関西学院大学 競馬サークル エクリップスクラブ

関学を代表する競馬サークル、エクリップスクラブです。学園祭で結構大きなイベントをやったのを機に、再びネット上で活動してみようかと思いました。

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東スポ杯2歳S by ICOUCHI

2歳戦は、新馬戦で圧勝していた馬も上のレベルに上がり、一気のペースアップや馬群に揉まれて対応できなくなる馬が多い。

それでも評判馬や良血馬が人気しがちなのが2歳の重賞レース。

その馬の力を1、2戦で判断するのは難しく、だから馬券購入者はメディアに大きく左右されてしまうのだと思う。

過剰に人気が集まってくれる分、買える内容の競馬をしていたにもかかわらず人気がないという馬が現れ、配当面で狙いやすいのだ。

評判馬がそのまま活躍することもしばしばあるが、競馬というものは期待値な訳で、人気馬を買い続けたら損してしまう計算だ。それが過剰評価とあっては尚更のこと。
メディアによって奉られた過剰人気馬達が破れ去ったものなら、馬連でも簡単に万馬券になる。


人気が予想されるリフトザウイングスですが、
特に良い内容の競馬をしている訳でもないのに注目度で人気を集めている。
今の所キレる脚を見せていないし、東京でキレ負けする感じもする。
人気なのでここは消してこそ妙味。

サトノペガサスにも同じことが言える。


◎サダムパテック
新馬戦1600m
1000m通過64.7秒という超スローペース
(3F36.8-34.1/4F51.8-47.0)
の中、外から差し込み2着した脚を評価。映像で見ても凄さが分かる。

未勝利戦
(35.3-35.1-47.2-47.1)
平均ペースの中、先行して押しきった。新馬戦で黄菊賞2着のリベルタスと差のない競馬をしていたそのうち未勝利でもすぐに勝てるであろうレベルのダノンシャークに3馬身差つけた所を評価。


○トーセンケイトゥー
新馬戦1800m
(37.7-34.9/51-47.4)
1000m通過63.7秒の超スローペースの中、後ろ目につけて差し切り勝ち。
切れ味半端ない。
新馬戦で逃げて2着の、メイショウオオゾラの活躍(萩Sop2着)を見れば大物なのは間違いない。内容だけで言えばこの新馬戦が出走馬の中で最も評価できるが、疑問はキャリアの浅さで、速い流れになった時にどうかという点があり対抗に。


▲ダコール
新馬戦1600m
平均ペース(35.2-35.4/47.5-47.6)で先行押しきり圧勝したところを評価。

△マイネルラクリマ
新馬戦平均P先行勝ち。
新潟二歳SスローP先行2着。

△フェイトフルウォー
新馬戦はどスローで先行して勝っただけだが放馬して勝ったとこから底が知れなく怖いので抑えには。

大穴△セイカプリコーン
前走未勝利戦1600m、
ハイペース(34.3-35.6/46.8-48.1)
先行勝ち。



軸はサダムパテック、トーセンケイトゥーから

3連複は穴馬セイカプリコーンを軸にした馬券も買う。


馬連
◎―相手
○―相手

3連複
◎○―相手
◎○―穴馬―相手

印にあわせて金額を振り分ける方式で。

ICOUCHI

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| 未分類 | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファンタジーS and ユートピアS 予想



世間は日曜日のアルゼンチン共和国杯、みやこSに注目しがちだが、
自称短距離マスターの俺は、2歳牝馬限定の短距離戦ファンタジーS(京都1400m)に絞って予想


で、オッズ(新聞の印とか競馬総合チャンネルの予想オッズとかを見て大々把握)とかも考慮して狙いは三頭になりました。

〓ファンタジーS〓

◎マイネイサベル
新馬は1400mハイペース(34.7-36.0)先行押しきり

前走は1600mスロー(36.0-34.2)中団から差しきり

こういう風にどんなペースでもいい競馬ができる馬は、力ある

○マルモセーラ
前走、未勝利戦ではあるが、1400m大分ハイペース(33.8-36.4)を2着に4馬身差0.7差をつけて逃げきり勝ち
稍重を1.21.9で勝ったのもいい内容

▲ファーマクリーム
新馬戦-そこそこ速いペース1200m(34.5-36.0)で逃げ切り勝ち。圧勝
前走1200mスロー気味の展開(35.5-35.8)を器用に好位差しきり勝ち
1200しか走ってないのが不安点だが、逃げたり差したりできる器用さから1400でも折り合いがついて巧く競馬できれば十分通用できると思う。



マイネイサベルは6倍くらいだと思うけどマルモセーラ、ファーマクリームは恐らく40倍以上の大穴。

買い方は
馬単BOX
◎○▲各100(600)

ワイド
◎○800
◎▲400
○▲400

計2200円



ユートピアS(1600万下)
牝馬限定戦
東京1600m

準オープンだが、府中牝馬S(G3)に匹敵するくらいの好メンバーが集結

好きな短距離戦やし、裸の女たちがノーパンで走るし見ないわけにはいかない


◎ラドラーダ
去年の覇者。その時が超ドスロー(36.0ー33.7/47.9ー45.6)を上がり断トツ33.0秒で差しきった。
その時の2着馬は後に京都牝馬Sを勝ち、ウ゛ィクトリアマイルで2着になったヒカルアマランサス。
全体上がりが33.7という完全なる瞬発力比べでみんな速い中、33.0と更に一頭だけずば抜けて速い上がりタイムで勝った。

ラドラーダは切れ味抜群の瞬発力型だが、4走前はミドルペースで勝っているし瞬発力だけの馬ではない。だからもし、ある程度速くなったとしても大きくは崩れないだろう。
前走ウ゛ィクトリアマイル13着は前残りの高速馬場で後ろにつけすぎて話にならなかったし、2走前の負け(阪神牝馬S(G2阪神1400m)6着は5ヶ月の休み明け+実績のない急坂コース、更に1400m)でのものだから気にしなくていい。
ここもペースは恐らく遅くなるとみて本命に。

○カウアイレーン
2走前ドスロー(36.4ー33.8/48.4ー45.8)を上がり断トツ33.3で差しきり勝ち。前走も重賞ながら上がり最速の脚を使い、0.2秒差の3着と好走。速い流れでもしっかり走っているし、東京、中山、札幌と問われる適正が違う様々なコースで活躍しているのは能力のある証。ラドラーダに切れ味では負けるも総合力では上かもしれない。

▲ダイメイザバリヤル
近走は1200m~1400mを使われて良績だが、昔に遡れば1600mでも実績あり。スローを後方からかなり速い上がりで来ている最近の内容から切れ味なら劣らないとふんで穴候補に。
短距離戦を使われていたのでかかる心配はあるが、なんせ穴馬なので、その辺はリスクに見合う十分すぎるオッズがカヴァーして妙味の方が大なりになる。
瞬発力勝負になった時の短距離戦を使われていた馬の上がりの脚をなめてはいけない。

馬連
◎○600
◎ー▲200
○ー▲200

3連複
◎○▲100

計1100円


いこうち

| 予想 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後の梅雨

タイトルに関係なくただの重賞予想。


プロキオンS
◎⑥ダイショウジェット

湿ったダートに加え、メンバー見渡した所ペースは急流ほぼ間違いなく、持ちタイムが重要になってくると見た
ダイショウジェットは差し馬という事もあるが、時計が速くなればなるほど成績のいい馬。
1400mの成績もかなり良く、後ろからの末脚に期待する。後は、柴山の手綱裁き次第。


○⑬ティアップワイルド
▲⑦マカニビスティー
☆⑯ケイアイガーベラ


馬単
⑥⇔⑦⑬⑯各100
(600)

馬連BOX
⑦⑬⑯各100
(300)

3連複
⑥-⑦⑬⑯
各100
(300)

合計1200円




七夕賞
◎④ブレーヴハート

叩き2走目軽ハンデ
大型馬のこの馬にとってこのハンデは大分有利。
福島コースも過去に穴をあけてるコースやし、小回りということで淀みない展開になりやすい福島で、この馬の持久力が発揮されると見た
持ちタイムもかなり優秀。速い流れはおあつらえ向き。

○⑫トウショウシロッコ
▲⑬サニーサンデー
△③ダイワジャンヌ
△⑧ドモナラズ

馬単
④⇔12,13
各100円(400)

3連複
4,12-3,8,13(300)
4,13-3,8,13(300)

合計1000円

今お金ないんで、めちゃ絞ってこれでいきます。

ICOUCHI

| 予想 | 06:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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安田記念展望

まだ出走馬も決まってない段階だが、

メンバー見てもS~Mペースだろうし安田記念特有の速い流れにはならないとみた


今ん所
スーパーホーネットが一番いいかなと思う

スーパーホーネットは時計の速いレースよりも瞬発力を問われる展開が得意な馬

ウオッカを倒した毎日王冠しかりマイルチャンピオンシップの2着2回しかり瞬発力を問われた時は走る馬

安田記念は過去3回走ってどれも惨敗に終わっているがペースが流れたからであってスローの瞬発力比べで負けたのじゃない

純粋に衰えてるのでは?と言われればそれまでだが見限るにはまだ早い馬だと思う。

日本のマイル路線の馬たちは正直年々レベルがダウンしていってるから、衰えてないならここでは1番

陣営は今年では一番のデキという。叩き3走目で上積み見込めるし人気のない今回買わなきゃあかんと思う。

スローで来なかったらもう終わった馬ということになる。

相手にはマイルで安定、逃げ差し自在の香港馬
○ビューティーフラッシュ
このメンバーじゃさらわれてもしゃあない
鞍上コーツィーはサイレントウィットネスで安田記念3着に持ってきた騎手。この経験は嬉しい

香港馬ではフェローシップの方が人気するやろうけどこの馬は差し一辺倒
スローの瞬発力比べじゃ日本の馬場では厳しいと思う。
鞍上バートンも初来日で人気的にも香港馬ならビューティーフラッシュ
2週連続のフラッシュというのもあり?(笑)

サイトウィナーは衰えてるし差し馬やし多分いらん。

展開利が見込めるマイネルファルケ。覚醒した感のあるショウワモダン、瞬発力あるアブソリュートが穴。

紐には手広く流したいが斬りたい馬は

エーシンフォワード
重い芝向き。時計勝負向き。
サンカルロ
重い芝向き。時計勝負向き。
グロリアスノア
実際芝走って大敗してるし完全なるダート血統。

ライヴコンサート
瞬発力ない


スローペースならこの4頭はいらない。


◎スーパーホーネット
○ビューティーフラッシュ
▲ショウワモダン
☆リーチザクラウン
△キャプテントゥーレ
△マイネルファルケ
△アブソリュート
×マルカフェニックス
×マルカシェンク



ICOUCHI

| 予想 | 05:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1わく、うちわく、ウチパク、フラーッッシュ!?!?

タイトルふざけてますがかなり真剣に書きました(笑)

エイシンフラッシュが勝った理由が全く分からなかったのですが頑張って調べあげた結果、自分は納得することができたのでその心持を書きたいと思います


ラップタイム

~200m~400m~600m~800m
12.6-11.3-12.2-12.7

~1000m~1200m~1400m~1600m
12.8-13.5-13.1-12.9

~1800m~2000m~2200m-~2400m
12.4-11.3-10.8-11.3


レースタイム
2:26:9
前後半3F
36.1-33.4
前中後半4F
48.8-52.3-48.8


リアルタイムで見ることができなかったので、後で知った話によりますが、稍重に近い良馬場だったみたいですね

それを考慮し、概して0.5秒ほどマイナスにしても1000m通過タイムが1:01:2

やはり遅い。
それだけでも十分驚きますが、次の二つを見比べてみると

①前後半5F走破タイム
61・7-61.6
差なし

②前中後半4F
48.8-52.3-48.8
前半後半と比べると3.5秒も遅い!

中盤の800mで、なんとも
<12・8-13.5-13.1-12.9>
という1F常に13秒台前後のラップタイムを刻んでいた中緩みの極みでした

それでいて、スパートのタイミングが残り3F(1F11秒前後の時計を刻みだすのがここ)からですから、レース上がり33.4秒にも納得がいきます。見ていた人は、最後は短距離戦を見ているかのような快速ぶりを感じたんじゃないでしょうか

普通、こうなれば前に行った馬が馬券に絡むはずですが、先行馬ではゲシュタルトの4着が最高

先行馬にダイワスカーレットみたいにSペースの時に、速い上がりを繰り出せるような馬がいなかったのと先頭から最後方まで馬群がものすごく密集していたのとで、好位~中段に着けていた純粋に上がり3Fでの瞬発力に長けている馬が台頭してきました

1着エイシンフラッシュ

これまでのレースの上がりタイムを見れば完全にキレる脚を使うタイプの馬じゃないと判断してしまうのが当然です。Sペースを見越していてもこの馬は買えなかったはず。自分もそうでした

しかし勝利後のウチパクの話によると

内博の話
「意外と思われるかもしれないですが、エイシンフラッシュは並ぶときの脚がものすごく速いんですよ。だらだら伸びている印象があると思うんですけど、実はそうじゃなくて、前にいる馬を交わすと真剣に走らなくなるんです。うまく最後の最後に交わせるように乗れればチャンスは大きいと思ってました。ペースはかなり遅いなと思っていましたが勝ちに急がず、ゆっくり自分の競馬に徹しました」

能力がありながらも先頭にたった途端に走るのをやめてしまうそんな悪い癖がエイシンフラッシュの本当の強さをぼやけさせていたけど、馬の癖を手の内に入れその特徴を最大限に生かした騎乗をこの日本ダービーでやってのけたのだから素晴らしい天才と呼ばれる由縁を強く感じました。

僕は、レース前は地味な存在やと思っていて勝った時は正直「こんな馬がダービー勝ったで!なんで!?史上最高のメンバー集結!と云う謳い文句で華のある結果を期待してたのに!!」と怒ってしまいましたが、エイシンフラッシュ実はものすごい切れモノやったんですね

欲を言えばレース前にそれを知りたかった…

皐月賞もそうでしたが狭いとこから馬群を割いてくる精神力もこの大舞台でこそ発揮されたんだと思います。状態もよく、コースロスのない内枠に入ったのも勝因。他にも探せば勝因はいくらでもあると思いますが、このダービー本番で全てがうまくいった

負けた2強
ペルーサは痛恨の出遅れに超スローペースの泣きっ面にコブラと遭遇状態

ヴィクトワールピサは、かかりっぱなし。

ヒルノダムールはスローで外を回るロスが大きかった。にしては負けすぎだが…

運のある馬が勝つといわれるダービー

そう言われる理由、わかりました。


がんばったエイシンフラッシュと素晴らしい騎乗をしたウチパクを讃えましょう


IOUCHIでした

| サークル活動 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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