▼ ジャパンカップ
勝ち馬 上がり 上がり順位
2004 ゼンノロブロイ 34秒3 最速
2005 アルカセット 34秒8 第3位
2006 ディープインパクト 33秒5 最速
2007 アドマイヤムーン 33秒9 最速
最速上がり平均34秒0(2005年度上がり最速はハーツクライの34秒4)
過去4年間で実に3頭が最速の上がりを使って勝利しています。
2005年の勝ち馬アルカセットだけが例外ですが、これは前半1000mを58秒3という猛ラップを刻むレース展開だったことが大きく、実際、鼻差の2着のハーツクライが使った上がりは34秒4と最速です。つまり最速上がりを使った馬はここ4年間必ず勝ち負けになっているのです。
従いまして、今回も勝ち馬は最速上がりを使える馬という推論が成立します。
ではどの馬が今回最速上がりを使うのでしょうか。
各出走馬の戦績から割り出していきたいと思います。ここではあくまでその馬が実際に勝ったときに使った上がりの内で最速のものにこだわります。最速で勝ち切っていないと実力とは言えないからです。(外国馬は省略)
オウケンブルースリ 上がり最速34秒1で勝利 新潟内回り2200m
メイショウサムソン 上がり最速34秒4で勝利 阪神内回り2000m
トーセンキャプテン 上がり最速34秒7で勝利 阪神外回り1600m
ウォッカ 上がり最速33秒0で勝利 東京2400m
ダイワワイルドボア 上がり最速34秒2で勝利 東京2300m
ネヴァブション 上がり最速34秒4で勝利 東京2000m
トーホウアラン 上がり最速33秒4で勝利 京都外回り2200m
ディープスカイ 上がり最速33秒9で勝利 東京2400m
オースミグラスワン 上がり最速31秒9で勝利 新潟外回り2000m
マツリダゴッホ 上がり最速34秒3で勝利 中山1800m
アサクサキングス 上がり最速34秒2で勝利 東京1600m
スクリーンヒーロー 上がり最速33秒7で勝利 東京2500m
アドマイヤモナーク 上がり最速33秒9で勝利 京都2400m
コスモバルク 上がり最速34秒3で勝利 東京1800m
過去4年間の最速上がり平均が34秒0ですからまずこれに満たない馬を消します。すると残るのが
ウォッカ
トーホウアラン
ディープスカイ
オースミグラスワン
スクリーンヒーロー
アドマイヤモナーク
の6頭となります。
さらに絞り込むために東京コースで勝利時に33秒台の最速上がりを計時している馬以外を消します。すると残るのが
ウォッカ
ディープスカイ
スクリーンヒーロー
の3頭となります。
この3頭の中でなんと2頭がダービー馬になりました。
そして最速上がり順にこの3頭を並べると
ウォッカ
スクリーンヒーロー
ディープスカイ
の順になります。本来ならこの順に◎○▲なのですがそうは問屋が卸しません。アンライクリー派の僕は
◎スクリーンヒーロー
○ウォッカ
▲ディープスカイ
でいきます。
◎スクリーンヒーローですが、目下の充実ぶりは目覚ましいものがあります。11か月の休み明けを快勝後、トントン拍子に重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。なかでも前走のアルゼンチン共和国杯は強い内容でした。
7.3 - 11.3 - 11.4 - 11.9 - 12.2 - 12.0 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 12.0 - 11.6 - 12.3 - 12.2
上記のラップをご覧いただくとお分かりいただけるように一度も12秒後半のラップがありません。つまり息の入らない流れだったわけです。
それを33秒台を使ってしかも大外を回して差し切ったのですから素晴らしいです。特に東京2500mは坂を2度上がる競馬ですから非常にタフな舞台なのです。それを考えればなおのことです。
さらにここ4年間の内、実に3回、勝ち馬がサンデーサイレンスの直仔か母父にサンデーサイレンスが入っているのです。(2005年の鼻差のハーツクライを合わせれば実に全頭)
スクリーンヒーローの血統は父グラスワンダー、母父サンデーサイレンスとなっています。これは心強いデータではないでしょうか。
まとめますと、上がり、前走内容、血統、人気から◎スクリーンヒーローとします。
◎スクリーンヒーロー
○ウォッカ
▲ディープスカイ 自信度A
byフラムドパシオン
2004 ゼンノロブロイ 34秒3 最速
2005 アルカセット 34秒8 第3位
2006 ディープインパクト 33秒5 最速
2007 アドマイヤムーン 33秒9 最速
最速上がり平均34秒0(2005年度上がり最速はハーツクライの34秒4)
過去4年間で実に3頭が最速の上がりを使って勝利しています。
2005年の勝ち馬アルカセットだけが例外ですが、これは前半1000mを58秒3という猛ラップを刻むレース展開だったことが大きく、実際、鼻差の2着のハーツクライが使った上がりは34秒4と最速です。つまり最速上がりを使った馬はここ4年間必ず勝ち負けになっているのです。
従いまして、今回も勝ち馬は最速上がりを使える馬という推論が成立します。
ではどの馬が今回最速上がりを使うのでしょうか。
各出走馬の戦績から割り出していきたいと思います。ここではあくまでその馬が実際に勝ったときに使った上がりの内で最速のものにこだわります。最速で勝ち切っていないと実力とは言えないからです。(外国馬は省略)
オウケンブルースリ 上がり最速34秒1で勝利 新潟内回り2200m
メイショウサムソン 上がり最速34秒4で勝利 阪神内回り2000m
トーセンキャプテン 上がり最速34秒7で勝利 阪神外回り1600m
ウォッカ 上がり最速33秒0で勝利 東京2400m
ダイワワイルドボア 上がり最速34秒2で勝利 東京2300m
ネヴァブション 上がり最速34秒4で勝利 東京2000m
トーホウアラン 上がり最速33秒4で勝利 京都外回り2200m
ディープスカイ 上がり最速33秒9で勝利 東京2400m
オースミグラスワン 上がり最速31秒9で勝利 新潟外回り2000m
マツリダゴッホ 上がり最速34秒3で勝利 中山1800m
アサクサキングス 上がり最速34秒2で勝利 東京1600m
スクリーンヒーロー 上がり最速33秒7で勝利 東京2500m
アドマイヤモナーク 上がり最速33秒9で勝利 京都2400m
コスモバルク 上がり最速34秒3で勝利 東京1800m
過去4年間の最速上がり平均が34秒0ですからまずこれに満たない馬を消します。すると残るのが
ウォッカ
トーホウアラン
ディープスカイ
オースミグラスワン
スクリーンヒーロー
アドマイヤモナーク
の6頭となります。
さらに絞り込むために東京コースで勝利時に33秒台の最速上がりを計時している馬以外を消します。すると残るのが
ウォッカ
ディープスカイ
スクリーンヒーロー
の3頭となります。
この3頭の中でなんと2頭がダービー馬になりました。
そして最速上がり順にこの3頭を並べると
ウォッカ
スクリーンヒーロー
ディープスカイ
の順になります。本来ならこの順に◎○▲なのですがそうは問屋が卸しません。アンライクリー派の僕は
◎スクリーンヒーロー
○ウォッカ
▲ディープスカイ
でいきます。
◎スクリーンヒーローですが、目下の充実ぶりは目覚ましいものがあります。11か月の休み明けを快勝後、トントン拍子に重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。なかでも前走のアルゼンチン共和国杯は強い内容でした。
7.3 - 11.3 - 11.4 - 11.9 - 12.2 - 12.0 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 12.0 - 11.6 - 12.3 - 12.2
上記のラップをご覧いただくとお分かりいただけるように一度も12秒後半のラップがありません。つまり息の入らない流れだったわけです。
それを33秒台を使ってしかも大外を回して差し切ったのですから素晴らしいです。特に東京2500mは坂を2度上がる競馬ですから非常にタフな舞台なのです。それを考えればなおのことです。
さらにここ4年間の内、実に3回、勝ち馬がサンデーサイレンスの直仔か母父にサンデーサイレンスが入っているのです。(2005年の鼻差のハーツクライを合わせれば実に全頭)
スクリーンヒーローの血統は父グラスワンダー、母父サンデーサイレンスとなっています。これは心強いデータではないでしょうか。
まとめますと、上がり、前走内容、血統、人気から◎スクリーンヒーローとします。
◎スクリーンヒーロー
○ウォッカ
▲ディープスカイ 自信度A
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